元気いっぱいの9・7・4歳の3人の子どもたち。 なんでそうする。なんでそうなる。 笑えるトホホな行動を集めていきます。
買物に行って、エレベーターに乗った。
私 「エレベーターの中で してはいけないことは 何ですか?」 二葉 「うるさく する」 私 「はい。そうですね」 一太 「うるさく する」 ・・同じやん。 二葉 「ジャンプする」 一太 「遊ぶ」 私 「そう。動き回らないで、静かにピシッと立っときます」 一太 「じゃあ、こうやな♪」 ピシッと まっすぐに立ち、目をつむって両手を合わせる。 ![]() お祈りポーズ やん。 一太 「アイスを買ってくれますように ![]() お菓子を買ってくれますように 」・・・うーむ・・・。 ![]() ああ、残念! 神様も 母様も お財布様も 願い事を聞く前に お休みしちゃったみたいよ。 ![]() 残念だったねえ。 ![]() |
昨日の続き。
ちょっぴり悲しい 昼食の後、気を取り直して 日本一小さい動物園 五月山動物園へ♪ 繁殖が難しいウォンバットの繁殖に 2回も 成功したことでも 注目されている動物園です。 ![]() ![]() ↑こんな子たちがいます。 真ん中はワラビー、 右は ふれあい広場のうこっけい このとき、産卵したくて頑張っていました。 ![]() で、生まれた卵。 産みたて ホカホカ ![]() ![]() この子は産むと、毎回 コケコッコー(産んだよー。頑張ったでしょー!)と叫ぶらしい。 一太みたいで 笑っちゃいました。 一太も 宿題が少し進むたびに 「ビクトリ〜!! ![]() 勝ったぞ〜!」・・・まだ終わってないんだけど。 ![]() ![]() 叫ぶ うこっけいさんを 笑顔で 見つめる一太。 一太も ニワトリの仲間 だもんね。 ![]() フェンスがあれば 回ってこないで まっすぐ突撃。 3歩歩けば忘れる トリ頭。 もちろん、これも母と同じです。 しかし、身長はまだだけど、ニワトリの仲間度では すでに母を超えている一太。 ・・・いつになったら 落ち着くのやら。 ま、一太のことは 気にしないことにして、 うこっけいさん、お疲れ様でした ![]() |
インスタントラーメン発明記念館
![]() お出かけ大好きパパ、さつまんさんの MYカップヌードル作ってきました〜! を見て、我が家も行ってきました。 ![]() 入場無料。 300円を払うと、 好きな味+好きな具4種類 のカップヌードルが作れます。 容器も 好きなように お絵描きして、 ぴっちりと 包装してもらって 出来上がり。 カップ麺のいろんな工夫 も分かって、とても面白かったです。^^ 試食スペースもあり、ご当地カップ麺などを 自動販売機で買って試食。 みんな カップ麺を食べるために 大行列。 まず子どもたちのカップ麺にお湯を注ぐ。 次に、私の♪ 楽しみに席に戻る。 二葉 「入れといてあげた 」ノーッ! なんで〜 ![]() 私のラーメンスープを 三奈のチキンラーメンに入れている二葉。 私のラーメン、お湯味!? 慌ててスープを分けてもらったけど、薄〜。(;_;) 三奈のラーメン、辛っ。(T_T) 二葉、 試食コーナーでも オリジナルラーメンを 作ってしまいました。 ![]() これは また リベンジ に行かなくては♪ |
第465回「あなたがしてあげた、してもらったサプライズ!」
ダンナと付き合い始めたばかりの頃。 初めての バレンタインデー ![]() 大好きな男の子に プレゼントをする日。 どきどきしながら チョコを渡すと、 ダンナも 何やら 渡してくれる。 開けてみると・・・ なんと、ダンナの手作りクッキー (プレーン と ココア) バレンタインデーに 異性から 手作りのお菓子。 ![]() 感動のサプライズに 泣いちゃいました。 ![]() でも私、男の子だっけ!? ![]() 時は 14年後。 子どもたちも クッキングサプライズ。 一太 「今日は 一太と 二葉が ご飯作る」 二葉 「母さん、見たらアカンで」 三奈は お昼寝中。 できあがった物は、 ご飯のケチャップがけ ![]() いちごの砂糖がけ の デザート付き ![]() 私 「・・・」 二葉 「おいしいな 」一太 「うん。おいしいな」 別の意味で サプライズ。 私が これまで作っていた食事は 何だったの〜!? ![]() とても 調味料の味 が生きていて、 ご飯は ケチャップの味 そのもの。 いちごは とーーっても 甘かったです。 ごちそうさまでした。 ![]() |
二葉 「母さん、はよ 走りに行くで」
マラソン大会から ずっと そう言われていた。 さて、いいお天気になったし 走るか。 一太 「学校のまわり 5周 行こ」 いえ、あなたは 家で 漢字と格闘ね。 二葉と2人で学校に向かう。 ヤル気満々の二葉、ダッシュ! ![]() ![]() 二葉 「しんどい〜・・足が疲れた〜 ![]() 」・・・まだ 学校に ついてないんだけど。 ・・・まだ 50mほどしか 走ってないんだけど。 ![]() そうでした。 小さい頃の 彼女の名前は たれぱんだ。 周りが どんなに 楽しく遊びまわっていても ダラ〜ン ![]() のぺ〜 ![]() くて〜ん ![]() ![]() 二葉さん、今日も たれています だったのでした。 今はすっかり 口うるさい小姑 になったから 忘れてたよ。 二葉へ 懐かしい気持ちを ありがとう。 ![]() そして たれぱんだ から 口うるさい小姑 への昇進 おめでとう。 ![]() ![]() よく ここまで成長したなあ。 ![]() 昔の思い出に浸りつつ 家に帰ると、 一太が 漢字との戦いに疲れ果て ダウンしていました。 ![]() 私 「一太っ! いま母さんが助けに来たぞ。 がんばれ!」 追い打ちを かけておきました。 ![]() |
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夕食時。
私 「味噌汁 熱いで。 気ぃつけてな」 三奈は 手で 口を押さえて 「あつッ 」・・・それ、サラダ だよ。 私 「それは 熱くないと思うよ。 冷たいよ」 三奈は 手で 口を押さえて 「つめたッ 」いや、今度 口に入れたのは ホカホカごはん。 母の言葉を 何でも信じる 素直な子だねえ。 ![]() いえいえ、ここで 騙されては いけません。 実は三奈、演技派女優なんです。 ![]() 三奈 「かあさん どこ〜?」 私 「ん? 何?」 三奈 「かあさん どこ〜?」 目の前 だよ。 「かあさん どこ〜?」 ![]() 三奈 「父さん お仕事いってるねん」 私 「ん?」 三奈 「父さん お仕事いってるねん」 私 「横 に いるよ」 三奈 「父さん お仕事いってるねん」 ・・・はい。 失礼しました。 ![]() 演技は 真剣勝負! 誰にも 邪魔は させません。 |
パンを焼いた。
三奈がミトンをつけて、オーブンから出そうとしている。 私 「あつつ やで。 ちょうだい」 ミトンを受け取った瞬間、バラバラ〜 何かが大量に落ちた。 へっ? 頭の中が真っ白になる。 二葉 「あ、二葉が持って帰ってきたやつ」 友達から もらい集めた 牛乳瓶のフタ が 60個以上。 二葉 「こっち に入れといたのに、三奈やな」 こっち って、それは 枕カバー。 そっちも どうかと思うんだけど。 えっと、つまり 二葉が フタをいっぱい持って帰ってきて、 三奈が それをミトンに入れて、そのまま手を入れていた、 と。 お片付け に続く、素晴らしい連係プレーの結果ってことね。 そこで 三奈が 私の手に ピトッと 抱きつき、 「悪くないなぁ 」そっか。 悪くなかったねぇ。 よしよし・・・。 さすが3人目。 機嫌取りが うますぎです。 |
夕食時。
そろそろ ごちそうさま かな という頃。 一太 「あ、いかなご!」 二葉 「あ、ほんまや」 最初から テーブルの ど真ん中 に おいてあったよ。 気付くの、遅っ! すでに ご飯を 2杯 は 食べた一太。 一太 「いかなごって ご飯と一緒に食べなアカンやんな」 いかなご食べたさに 入れてきたご飯は 山盛りいっぱい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 食べきりました。 一太 「食べすぎて動かれへん」 そりゃ、食べ過ぎやろ。 私が 小学生の頃と同じ。 ![]() そう・・あれは林間学校でのこと。 周りの子たちが 夕食を残している! 「なら、私、食べるわ」 私の前に どんどん 運ばれる夕食。 運ばれたからには 食べなくては・・・。 ええ、やはり 限度 がありました。 ギブアップしたけれど、イスから しばらく立てなかった。 ![]() 母と同じ失敗を犯すあなたは、間違いなく 我が息子です。 ![]() この絆は きっと あなたの子どもにも受け継がれていくことでしょう。 |
〜灯油18リットル ○○円〜 外を灯油販売車が走っている。
ダンナ 「灯油の時期ももう終わりやな」 私 「そうやね。 一太、灯油って何するもんか知ってる?」 一太 「え〜と・・・確か、父さんと母さんがいってた・・・選挙や!」 ダンナ 「それは 投票 。じゃなくて、灯油」 一太 「豆腐?」 豆腐18リットル・・。 確かに一太はよく食べるけど、そんなに食べると お腹が風船みたいに膨らんで 空を飛んで行っちゃうかもね・・。 ダンナ 「豆腐じゃなくて、灯油。 油や」 一太 「分かった!食べる!」 いや、そんなに油を食べると メタボ街道まっしぐら だよ。 私 「食べる油とちゃうねん。石油とかの仲間」 一太 「走る!」 油は走りません。 ドロドロと灯油が走って行ったら怖いです。 一太 「いや、油じゃなくて車が走るねん」 ダンナ 「ガソリンとは違うけど、燃やして使うなあ。」 私 「うちはないけど、学校で使ってるよ」 一太 「分かった。燃やして電気を作る!」 うちには電気がないのか。 学校や各家庭で火力発電。毎日がキャンプフャイヤーだね。 ダンナ 「使うと暖かいです」 一太 「・・・なんや、ストーブか」 あ〜〜、長かった。 ![]() |
三奈は歌が上手。
何でも歌にしてしまう。たとえば、「カラスとスズメ」 の歌。 「からちゅとー ちゅんちゅんー からちゅとー ちゅんちゅんー からちゅとー ちゅんちゅんー はーらーちゅーとぉ〜 ちゅんちゅん〜」 この歌詞で ここまで熱唱できるの。 ステキでしょ ![]() ってか、なんで そこまで熱唱? 今も横で 作詞作曲中。 「ち〜か〜ら〜が〜 ち〜か〜ら〜が〜 わいて〜きたよ〜 たった〜 たった〜 ふぃ〜 とうさんは〜 おくれて きたか〜 わかりません〜 かあさんは〜 ・・・」 ん? 今日はここまでか。 いきなり ブロック遊び に突入。 あ、再開。 「たべられちゃった〜 たべられちゃった〜 か・き・く・け・こ」 ・・・今日の母さんは 食べられるらしい。(-''-;) この間は 「かあさんは〜 たおれてる〜」 母さん、やられまくり。 それでも毎日復活。 ゾンビ母さんだな。 ![]() 力が湧いてたら 助けてよ〜 ![]() |
第459回「エ!?と驚いた家族の行動」
あります。あります。 下2人を友人に預けて、一太だけ病院に連れて行った帰りのこと。 私 「大丈夫でよかったな。・・・何か温かいもの飲みたいな。いる?」 一太 「うん! いる!!」 一太が選んだのは焼き鳥5本セット。 飲み物って言ったのに〜。 一太 「二葉と三奈には内緒で。お願い」 私 「ん〜・・まあ、向こうもお菓子食べてるし、いいか」 食べてから、友人宅へ。 一太 「二葉〜、兄ちゃん焼き鳥食べてんで。いいやろ〜」 エ!? さっき 自分で内緒って言ったのは 誰でしたっけ? ![]() |
二葉「兄ちゃん知ってる?母さんって花嫁なんやで」
二葉「もう終わってるけどな」 って、おいっ!! 確かに、 「ほら〜、すごい?」 とお腹の肉をムニュ〜としたり、 トイレの戸を開けたまま入ったりするけどさ・・・・・・。 二葉「もう昔やろ?」 あ、そういうことね。(^^;) ・・・・・・ん? ぬおおー! 自分で 「終わってる」 と 認めてしまったではないかー! 今のは嘘。 ウソですからね。 私は かわいい 花嫁〜 ![]() ・・・ちょっとムリ?(^^;) |
一太、漢字の宿題中。
一太「もう〜、全然わからへん。ちょっと頭に叩き込んどくわ」 自分の頭をガンガン叩き始める。 私「ちょっと待て!そんなに叩いたら入ってたもんも落ちる」 慌てて拾って一太の頭に押し込む。 一太「あかんわ。もう落ちて壊れてもた」 私「大丈夫。接着剤でくっつけといたるから」 ・・・ダメでした。 落ちたときに粉々に砕けてしまったらしく、見事に漢字は抜け落ちてました。 いや、最初から入っていなかったのかも・・・。 今度からは「叩き込み」じゃなく「押し込み」にするよう、教えときました。 |
「きゃー、エッチ
」二葉は父さんからお尻を隠す。 お風呂上りにいつまでも服を着ないと、父さんの 「お尻見るで」でOK。 「きゃー 」と走っていって服を着る。でも、あれ ![]() お風呂に入る時は 父さんの目の前で脱ぐ。 お風呂上りに 「父さん。パンツ、どっちがいい?」 今だけの大サービス中です・・。 |
夜、お風呂に入ろうとしていると、外から消防車のサイレンが。
![]() 次々と、5台も6台もやってくる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 何事!? 子どもたちも窓の外をのぞく。 ちょっと待て!みんな裸だろ! 窓際にはカラーボックスを倒して使っている本棚があり、それに上って外を見る子どもたち。 窓に張り付く一太。 外からは、 背後から灯りに照らされ光り輝く一太の が暗闇に浮かび上がって見えたことでしょう。・・そんなもんに後光が差してどうするねん! |
自分が書いてみて、初めてFC2の他ブログが見れました。
どうすればいいか、よく分からなかったの ![]() でもでも、お仲間がいるじゃないですか〜 ![]() 安心した♪ さて、今日はお片づけのトホホ。 一太:9歳 二葉:7歳 三奈:もうすぐ4歳(名前は仮名) この3人の様子をお伝えします。 私「もう片付けてよ」 ・・・ ・・・ 私「片付けって言うとるやろ!!」 バタバタバタ・・ ようやく動き出す。 二葉、持ってきていた枕を寝室へ。 一太、散らばっていた本を積み重ねる。 三奈、寝室から枕を持ってくる。 ん? 三奈、重ねていた本につまづく。 二葉、また枕があるのに気付く。 一太、本が開いたので読み始める。 私「一太!今は何する時?」 三奈、ブロックを箱にしまう。 一太、ブロックの箱につまづいてこぼす。 二葉、また枕を運ぶ。 三奈、また枕を持ってくる。 素晴らしい。 いつまでも働き続ける方法を編み出したのね。 一太「一太って天才やろ〜」 「・・・」 溜息と仲良しの母でした。 |
いやあ、緊張しますね。
とりあえず家族紹介。子ども:3人 小3♂ 小1♀ もうすぐ4歳♀ ダンナ:1人♂ 私 :1人 たぶん♀ その他:メダカ11匹 子どもって大きくなると楽かと思っていたら、いつまでも一緒ですね〜。 オムツは換えなくていいけど、パンツをはかずに学校に行ったりする。 ![]() 「あ、わすれてた」 ![]() こんなのうちだけ? いやいや、きっとトホホな仲間はいるはず。 ぜひぜひトホホなお子様の話を聞かせてください! |
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として 先生が
としたらこうです
です すごくこわかったです 」

」

何でも歌にしてしまう。



」と走っていって服を着る。

が暗闇に
一太:9歳
とりあえず家族紹介。